新しい製品や技術について外部に相談する際、「どの段階から声をかけてよいのか分からない」という不安を持たれることは少なくありません。
設計が固まってからでないといけないのか、試作が終わってからでないと意味がないのか、あるいはトラブルが起きてからでないと相談できないのか。こうした迷いが、結果として相談のタイミングを遅らせてしまうこともあります。
センスコムでは、製品開発の特定の段階に限定せず、設計・試作・評価のいずれの段階からでも情報交換を行うことが可能だと考えています。初期の構想段階であっても、「この条件設定は妥当なのか」「評価方法として他に見方はないか」といった整理から始めることができます。
もちろん、いきなり具体的な業務や契約の話をする必要はありません。まずは現状の進め方や課題感について共有し、技術的な観点から整理していくことが出発点になります。
製品の性能や安定性について、少し立ち止まって考えてみたいと感じたとき、そのタイミングで声をかけていただければ十分です。そうした対話の中から、次の開発につながる視点が見えてくることも少なくありません。
製品開発や評価の進め方について、課題感をお持ちでしたら、まずは情報交換からでも構いません。ご関心のある方は、お気軽にご連絡ください。
【第3回】製品開発のどの段階から相談できるのか
